Zippo マーベラス 香水の通信販売 shop MIKONIN

ZIPPO マーベラス 香水の通信販売

ジッポー マーベラス ロンソン ダンヒル デュポンライター パイプ 等の
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ZIPPOマーベラス香水
RONSONS.T.Dupontdunhill
オイル、ガスライターアクセサリー

【喫煙具】パイプ(ローランド・スタンウェル・ツゲ・ピーターソン)

パイプたばこの味と香り、パイプの手触りとフォルムの美しさなどがあなたの五感を愉しませ癒しの世界へとお誘いいたします。 shop MIKONIN が厳選した素敵なパイプとパイプ小物をご紹介させていただきます。

※写真をクリックすると商品の詳細をご覧いただけます。

Roland PIPE【 ローランド パイプ 】

ローランドパイプは1930年に誕生してから、日本のパイプ職人により作り続けられ80年になろうとしています。
現在、パイプ愛好者からは「本場ヨーロッパ製のパイプとまったく遜色がない」とまで言われ喜ばれております。

CHACOM PIPE【 シャコム パイプ 】

シャコムの歴史はコモイ家から始まった。
コモイ家は1825年にジェラ山脈の山中にあるサンクロードの街でパイプ作りを始める。
第二次世界大戦後の1948年フランシス・コモイはロンドンに渡り、COMOY'Sのブランドでパイプ作り、現在に至る。
フランシス・コモイの親戚のシャプイ・コモイはサンクロードに残り彼のブランドを立ち上げた。
CHAPUIS-COMOYの頭文字3文字ずつを取り“CHACOM”とした。

STANWELL PIPE【 スタンウェル パイプ 】

"スタンウェルパイプ" は、木工製品で伝統的な技術と高い評価を得ているデンマークで作られています。
デンマークのパイプは、特に近年好事家の間で話題となり、世界中のどの一流店でも取り扱われております。
中でもスタンウェルパイプは原材料の品質が優れ、製作技術も高く、とりわけパイプスモーカーの個性に応えるよう、
多種多様なスタイルが用意されています。お気に入りの逸品を是非お選び下さい。

TSUGE PIPE【 ツゲ パイプ 】

柘製作所の工房で独自に製作されているツゲ・オリジナルパイプ。

Peterson PIPE【 ピーターソン パイプ 】

1875年、アイルランドのダブリン市グラフトン通り55番地に、ドイツのニュルンベルクから移民してきたカップ兄弟、
フリードリッヒとハインリッヒがたばこ店を開業。3年後の1878年に、ラトビア出身のパイプ職人チャールズ・
ピーターソンを招きパイプ作りを開始。社名もカップ兄弟会社から、カップ・アンド・ピーターソン社に改名。
1890年、パイプ内部にジュースを溜め込むスペースを設けて特許を取得した「ピーターソン・システム」のパイプを発売。
その後、1898年に吸い口のリップ部分の煙道が上に開いている「ピーターソン・リップ」が開発され、これも特許を取得。
さらにシャンクに金属のマウントを付け、吸い口をテイパーにして接続するスタイルを確立。この接続方法をアーミー
システム、吸い口をアーミープッシュと呼ぶ。ピーターソンの多くのパイプに採用して独自のスタイルを確立した。
100年以上たった現在も同じシェイプのパイプを作り続け、世界中のスモーカーに時代を越えて愛されている。

TIROLEAN PIPE【 チロリアン パイプ 】

ヨーロッパのチロル地方で使われているパイプ。ボウルと下部のジョイントはブライヤー製。
シャンクには桜材が使われ、ボウルと吸い口との間は紐で繋がっている。
喫煙途中にボウルが外れても落ちてしまうことがない。キャップ付き。

PIPE ACCESSORIES【 パイプ 小物 】

パイプスモーキングの必需品と、インテリアとして飾ってもいい素敵な小物のご紹介

PIPE TOBACCO【 パイプたばこ 】

未成年者の喫煙は法律によって禁止されています。
当店では未成年者へのたばこの販売は行っておりません。あらかじめご了承ください。

How to Smoke the Pipe【 パイプ喫煙方法 】

すぐに火が消えてしまう。舌が痛くなる。パイプスモーキングは苦痛で、理屈どおりにいかないと嘆かれるあなた。
思いのままのパイプスモーキングは、愉しみながらそこに至る長い道のりを経験することで、
独自の喫煙方法が完成されるもの。この章が至福の一服を愉しむための手引きとなれば幸いです。

STEP 01
まずはたばこを詰める
たばこの詰め方は諸説あるが、大切なのは通気の具合があなたの喫煙に最適であること。硬く詰め過ぎると酸素の供給が悪く、 火も立ち消えたり、柔らか過ぎると供給量が多く、たばこの燃焼力を高め、その喫味を損なう原因となる。
@層を重ねるようにたばこを詰める
よくもみほぐしたたばこを3〜4回に分け、ボウル容量の80%を目安に詰める。また、喫煙中に何回となくタンパーでたばこを押さえるために、 下層ほど圧縮されることを考慮し、最初は柔らかく、段々に硬く詰めるのが賢明。
A詰めたたばこの感触や空気の流入具合等をチェック
今回の詰め方による喫煙の具合を検討した後、次回たばこを詰める際の参考にするとよい。
STEP 02
スモーキング前のウォーミングアップ
本来のパイプスモーキングに入る前の準備。
@たばこ表面に満遍なく炎を着火
パイプを咥えて吸引しながらたばこ表面全体に着火する。2〜3服するとたばこが膨張し、盛り上がってくるので、 タンパーで軽く押さえて火を落ち着かせる。
Aたばこ表面の成型
炭化したたばこが表面全体を覆うように仕上がったら、タンパーで軽く押さえて準備完了!あらためてたばこ表面に、満遍なく着火 したところで、パイプスモーキングの始まりとなる。
STEP 03
ゆったりスモーキング
パイプスモーキングは、ボウル内への安定した酸素供給がポイント。
@呼吸の間合いでリラックスしたスモーキング
自然な呼吸をするように、パイプを通してゆっくりと優しく喫うと吹くを繰り返す。火の立ち消えを恐れての強い喫煙は口内を刺激し、 苦痛なだけでなく、たばこの片燃えを招き、ボウルの内壁を焦がす致命傷に成りかねない。不快な喫煙に繋がるたばこの詰め具合を 検討することも必要だが、「火が消えたらまた着ければいい」というおおらかな気持ちで望みたい。火が消えたときは表面の灰を落とし、 タンパーで平らにした後、再度着火するとよい。
Aタンパーを使い通気を調節
火の通りが悪かったり、過熱し過ぎた場合等、たばこ表面をタンパーで軽く押さえて通気の調整をする。その際、喫いながらこの作業を することが火の立ち消えを防ぐコツとなる。また、喫わないときでも息を吹き込むようにして火種の維持を心掛ける。
B喫煙を不快にする水分の除去
パイプ内に水分がたまったときはマウスピースを下に向けて軽く振るか、煙道をモールクリーナーで掃除するとよい。
※この時マウスピースだけは絶対にはずさないでください。パイプのダボが折れたり、ゆるんだりする原因になります。
Cたばこは最後まで喫い尽くす
詰めたたばこを最後まで喫い尽くすことで、ボウルの壁面に均一なカーボン(STEP04-A)の付着が可能となる。
STEP 04
セルフ・メンテナンス
喫煙終了時にパイプのケアを欠かせないことは、次回スモーキングでのたばこの喫味を損なわないだけでなく、 パイプを長持ちさせるためにも有効である。
@喫煙後のクリーニング
パイプが暖かいうちにマウスピースを外すと、シャンクやダボ部を破損する恐れがある。パイプが完全に冷めたことを 確認した後、ボウル内壁を傷つけないように注意し、溜まった灰を除去する。また、マウスピースを慎重に回しながら外した後、 モールクリーナーで十分にタールや水分をきれいに取り除く。
Aカーボンの厚みを一定に維持する
パイプスモーキングを重ねる度にボウル内壁に付着したカーボンが厚みを増してくる。カーボンは喫煙中にたばこからでる油脂分と 灰の混合物で、ボウルを火熱から保護し、たばこから出る水分を吸収することでその喫味をマイルドにしてくれる。しかし、 厚いまま喫煙し続けると、膨張、収縮率の違いからボウルにひび割れを生じさせることがあるため、リーマーで成型する必要がある。 カーボンの厚みは、1.5〜2ミリ位が適当で、ボウル内壁に均等な厚みを残して、残りは除去する。
Bパイプの保管
パイプに付いた手垢等は、ポリッシングクロスやパイプクリーン液等できれいに拭きとる。メンテナンス後のパイプは十分に乾燥させた後、 パイプスタンドに立て掛けるか、パイプポーチに入れて保管する。

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